やってはいけないネットワークビジネスの断り方3パターン

ネットワークビジネスの勧誘に困ったことはありませんか?

今回は数々の勧誘を受けてきた自身の経験と失敗をもとに、やってはいけない断り方3パターンを紹介します。

ネットワークビジネスの断り方というのはたくさん情報がありますが、通用しない断り文句も知っておくことが大切です。

これを事前に知っておくと、うっかり参加したイベントが勧誘会だった!という時に落ち着いて対応することができます。

やってはいけない断り方3パターン

お金がない

これが1番言ってはいけない断り文句です。

まずネットワークビジネスを始めるのに、自分で試してみたり商品を買うお金がないというのは言い訳にはならず、そういった場合の反論シナリオは万全に用意されています。

  • 商品を買うのに利子が無料のローンが組める
  • 自分で使う分には何%かのキャッシュバックがあるから安く買える
  • お金持ちになるにはリスクをとる必要がある

など、言い訳を完全に潰せるだけのセリフをサラッと言えるよう勧誘員はしっかり教育されています。

余計に話が長くなるだけで「お金がないからできない」という言い訳は通用しないのでやめておきましょう。

自分にはできない

自分の可能性を否定する断り文句も言ってはいけません。

勧誘員らはディズニー映画並に人に夢を持たせることが上手です。

嘘か本当か分かりませんが、知り合いの冴えないサラリーマンだった○○さんの月収が○円を突破したときの話だとか、いかにも凡人だった人の成功話で大きく夢を語ります。

自分には向いていない、できない、など自分の性格やスキルを言い訳とした断り文句も通用しません。やめておきましょう。

ネットワークビジネスは辞めたほうがいいという逆説得

そもそもあなたが勧誘されているのは、大事な関係と思われていないか、本気でビジネスに熱狂してしまっているかのどちらかです。

後者の場合は本気で良いと思って心からの善意で勧めてくることが大半です。しかも相手はその筋に長けたネットワーク先輩から洗脳に近い教育を受けています。

素人が軽い洗脳を受けている人を説得するのはほぼ不可能です。

たまたま知り合っただけの関係の人からの勧誘だと尚更なので、無駄な労力はかけないほうがいいでしょう。

勧誘を受ける際の心得

弱みを見せてはいけない

人に全くの弱みを見せてはいけないわけではありません。

ただ勧誘と知らずに世間話の中から悩みや内情を知らせてしまうのは、相手に絶好のチャンスを与えるようなものです。

そこを突破口に勧誘員は、あれやこれやと願ってもない悩みの解決策を提案してきてくれます。

  • 仕事に不満をもっている→自由に働けるよ
  • 転職しようと思っている→こんな仕事あるよ
  • お金がなくて困っている→権利収入って知ってる?稼げるよ
  • 痩せたい→サプリあるよ、矯正下着あるよ

エステの勧誘でも一緒ですが、悩みを聞くことから始まりますよね。

特に容姿のことだと悩みのない人など基本的にはいないので、悩みを打ち明けられたあとの営業トークはかなり有利です。

営業からして有効ということは、勧誘される方からするとかなりアドバンテージを握られていることになるので、できるだけ自分の弱みは知られないようにしましょう。

それでも勧誘された時の有効な断り方

「ブレないこと」「否定しないこと」「断り続けること」「(余裕があれば)信じ抜くこと」それが大事です。

■ブレないこと

まず勧誘された際、少しでも興味をもった態度をしてしまうと話が弾んでしまうので、一貫して興味がないことを伝えましょう。

■否定しないこと

それってマルチ商売じゃないの、一部の人しか儲からない仕組みなんじゃないの、といくらでも否定できる材料はありますが、否定をしてしまうと相手がムキになってしまう場合があるので相手の意見を尊重しましょう。

ディベートの練習にはいいですが、その後お互いスッキリはしないのでおすすめはできません。

■断り続けること

打たれ強いタイプなのか、前回の断りが甘かったのか、何度断ってもホームパーティ・BBQ・飲み会などアイテムを変えて誘い続けてくる人もいます。

こちらも諦めずに断り続けましょう。

ポイントは穏和に

ポイントは、ネットワークビジネスの敵にも味方にもならないポジションで、穏やかに別世界から見守る体制です。

大事な友人がネットワークビジネスにハマってしまった時など、心穏やかに見守るのは難しいかもしれません。

心苦しいですが、いつか沼から出てくることを信じて、自分は関わらないの一点で貫きましょう。

これだけ言えばOK!断りセリフ3パターン

  • 興味がない。でも誘ってくれてありがとう。
  • 買わない。でもいい商品の情報を教えてくれてありがとう。
  • やらない。でもいつか必要になった時は○さんにお願いするね。

コツはNOという意思表示をオブラートに包まずハッキリ伝えることです。

しかしそのままでは少し気まずい雰囲気になってしまい、その後の人間関係に支障をきかしてしまうかもしれません。

相手は邪な気持ちなく本気の善意で勧めている場合もあります。

なので「ありがとう」と一言だけでも入れておくと、その後ギスギスした感じにはなりにくいです。

ホームパーティには行かない

エステ・矯正下着・保険・パワーストーン系など、ネットワークビジネスだけではない様々な勧誘を受けてきた経験上心得たことは、

ホームパーティには行かないこと

まず日本でホームパーティってあり得ますか?

普段から知り合いの知り合いまでを自宅に呼んで、楽しくおしゃべりをするだけのお茶会を開いているホームパーティ名人がいるのなら是非参加させていただきたいです。

しかし一般的に行われているホームパーティの9割以上は何らかの勧誘会でしょう。

他イベントなども温床です。よくわからないBBQイベントだったり、ギラギラしたバーを貸し切った謎の音楽イベントも高確率でその筋です。

そういったイベントやパーティには界隈を牛耳るボスが参加してきます。

そういったエリートはかなり話も上手でうっかり乗せられてしまいそうになるので、そういった危険には初めから近づかないようにするのが得策ですね。

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